好奇心のオバケ

雑記

子供の頃から人一倍好奇心が強く、何でもかんでも首を突っ込み知りたがった。西洋などでは、好奇心が強過ぎる事はあまり好ましい事とはされず、Too much curiosity lost Paradise.(過ぎた好奇心は楽園を失う)だの、Curiosity killed the cat.(好奇心は身の毒)などという戒めの諺すらある。確かにあまりにも好奇心が強過ぎると火傷する事にもなりかねないのだけど、逆に人一倍警戒心が強かったりするので、これはちょっと胡散臭いぞと思ったら、尻尾を巻いてスタコラ退散する事にしている。お陰で今まで何とかやり過ごして来たという様な次第。実際、タラ~という事もあったりした訳で…。でもまぁ、辞書にはCuriosity is a sign of youth. (好奇心は若さの証拠)な~んていう例文も載っていたりする訳で…(『若さ』にこだわっている時点で既にアウトか…)。オバケの如き私の好奇心は本日も全開です。

せめて、この好奇心が『学問』に向けられていたらねぇ…。

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