冬至でんな

雑記

いや~実に寒い冬至でんなぁ。

昔から、冬至には南瓜を食べてゆず湯に入るという習わしがあるが、私はこれを単に『冬至に南瓜を食べてゆず湯に入ると風邪をひかない』というように記憶していた。ところが、『冬至南瓜を食べて金運を祈り、冬至風呂(ゆず湯)に入って無病息災を祈る』というのが正しいらしい。ちゃんと南瓜は食べたけど、金運なんて祈ってないぞ!!ぎゃあふらふら

ゆず湯はいい香りでお肌もすべすべになるから…とお風呂の中でゆずをギューギュー絞りたくなるんだけど、それをしちゃうと逆に肌がピリピリしてしまって大変なのだ(以前、何も考えずにやってしまって懲りた)。ゆずに含まれているリモネン(炭化水素類モノテルペン)という成分は、皮膚に対する刺激性があるんだよね。だから、間違ってもビタミンCが豊富だからと輪切りにしたのをお顔に貼っちゃったりしないでね。

このゆずだけど、料理に絞り汁をいれたり、ポン酢を作ったり、お吸い物の吸い口にしたり…以外にどんな使い方をしていますか? ウチにはほったらかしにしているゆずの木があるので、無農薬のゆずをまとまって収穫出来る関係上、他の使い道をちょいと考えてみた。ハチミツレモンがあるのなら、ハチミツユズがあってもいいじゃないかひらめき てな訳で、何年か前にゆずのハチミツ漬けを作ってみたところ、これがなかなかイケた。以来、我が家の冬の定番である。

<作り方>
1.無農薬ゆずをきれいに洗って適当に輪切りにする。
2.適当な大きさのビンを熱湯消毒し、そこに輪切りにしたゆず(種も一緒に)とハチミツを適当に交互に入れる。
ハチミツは出来れば無添加の物を使う)
3.冷蔵庫に保存する。

これをゆずの輪切りごと適量マグカップに入れて、お湯を注いで飲んでいるけど、体も暖まるし美味しいよん。喉が痛い時なんかにもいいしね。(お湯で溶いたらビタミンCが壊れるなんて堅い事は言いっこなしあせあせ(飛び散る汗)

実は残った種にも使い道がある。種で自家製ローションを作ってしまうのだ。正直に申し上げると、私は作った事がないあせあせ(飛び散る汗) が、手荒れに良いそうなので一応ざっとした作り方のみご紹介します。

1.ゆずの種はぬめりが取れないようにざっと洗い、天日で
 カラカラになるまで乾燥させる。
2.きれいに洗ったビン等に乾燥させた種を入れる。
 (容器の1/3ぐらいまで)
3.2に焼酎を容器がいっぱいになるまで入れる。
 冷暗所で2~3週間程置く。
4.粘りが出て薄黄色い液体になったら、ガーゼで漉して種を
 取り除く。これで出来上がり。

ゆず湯に入ってほっこりしたけど、明日はまた雪掻きとなexclamation&question ぎゃあふらふら

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