インフルエンザワクチンは卵アレルギーの天敵なのだ
インフルエンザの予防接種を受けようと掛かり付けの医者に電話をしたら、もうワクチンがありませんと言われてしまった。え~、もう売り切れなの~~
ちょっと焦って昔々掛かった事がある医者に電話をしたら、何とかセーフだった。早速予約をして受けて来たんだけど…。
問診票を記入し名前を呼ばれて処置室に入り、セーターをたくし上げてハイッと腕を差し出したら、「お尻に打ちますからね
」だって
いやん
よもやマジックパンツの波々線の痕がクッキリのお尻を差し出す事になろうとは思いもしなかったぞ
でも、ここは女医さんだもんね。
簡単な診察の後、「卵アレルギーはありますか?」と質問された。「ええ、アトピーが出る事があるんですよ。」「じゃあ打てませんね。インフルエンザのワクチンは卵で作るから、アナフィラキーショックを起こしてしまうといけませんからね。」え~、そんな殺生な
はいはいワクチンは確かに卵で作るんでしたね。だけど、卵を食べてアナフィラキーショックを起こした事なんてないし、続けて食べなければ大丈夫だしと必死に取り繕う私に先生は苦笑いするばかり。卵アレルギーのある人はアカンならアカンって電話で問い合わせした時に言うてえな、受付の人
でも、大昔学校で予防接種を受けていた時は何ともなかったという事で、何とか強引に受ける事が出来た。アナフィラキーショックの恐ろしさは十分に理解しているつもりなので、ほんの少しおっかなビックリで帰って来たんだけど…。
何かね~、さっきから足が痒いんだよね~。どうも蕁麻疹が出ちゃったみたい![]()
だ、大丈夫か~![]()





