変わり手袋2種
いつもの冬であれば、今頃は一年で一番寒い時期で、朝の冷え込みも一段と厳しい筈。駅までのほんの5~6分の道程であっても、自転車で冷たい風を切って走ると皮手袋をしていても指先がかじかんでしまうのが常だ。スピード出てるし![]()
今年の様な暖冬だとあまり必要性を感じないかもしれないが、ふと目に留まったのがコレ。息を吹き込んで指先を暖める事が出来る手袋なんですと
自転車に乗る分には良さそうだけれど、その後バッグに入れて持ち歩くのにはちょっと嵩張るかな…
気持ち重いしね。だからと言って、このご時世に自転車のカゴに入れて置く訳にもいかないもんね。
かと思おうとこんなんもあるらしい…ちょっと笑っちゃうけれど、乾電池で暖める手袋ですと。超電導体エレメントが内蔵されているという事は、電気毛布の手袋版ってか
日本人はこんなの作らないだろうなと思ったら、やはり○国製。いや~、実に大らかな大陸的発想ですなぁ…ってどこがじゃ
肝心の乾電池の寿命はというと、単3のアルカリ乾電池で連続約140分、ニッケル水素充電池で連続約90分。短か過ぎ。しかも単3だと3本も必要だし手袋本体も重過ぎ…という事で却下![]()
息ならタダだし、息を吹き込む手袋の勝ち~~![]()





