お絵描き始め ~色塗り入門編~

雑記

一昨日記述した様に、このところちょっとばかし、楽しく『15分スケッチ練習帖』シリーズに勤しんでいる。少々残念なのが、このシリーズはチャチャッとスケッチする場合の線の描き方に重点を置いているため、彩色に関してはお手本と同様に色鉛筆でちょちょっとベタ塗りする程度という事だ。

それじゃあダメだってんで、○ma○onのカスタマーレビューを見て、『色鉛筆レッスンノート』というのを買ってみた。先に購入したステッドラーの色鉛筆はこのためだったという訳だ。本の著者は、プロ用の120色以上の高額の色鉛筆を駆使し、中目の上質紙に実に艶やかに描いている。へぇ~色鉛筆でこんな風に描けるもんなんだ~~と感心する事しきり。よ~しと始めた当方ときたら、お手本をマネてガシガシ塗ってはみるものの、48色で送料込み2,500円そこそこの混色もままならぬ硬めの色鉛筆、180円の荒めの画用紙のスケッチブック、デッサン力なし絵心なしときたもんだたらーっ(汗) それでも、これまた楽しいんだよね。先日、お手本を見ながら桜餅やら花見だんごやらを描いていたら、家族に「何を一生懸命描いているのかと思ったら…アホみたい」って言われちゃったけれど、い~いんだもんダッシュ(走り出すさま) しかし、食べ物関係多いな、この本あせあせ(飛び散る汗)

それで、ちょっとは絵は上達したかって!?

GOD ONLY KNOWSあせあせ(飛び散る汗)

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