びっくりジャニ~♪
バリバリの産業ロックでお馴染みだったJourneyに、新しいボーカリストが加入したそうだ。何でも、メンバーが脱退したボーカリストの後任をYou Tubeで探したところ、Journeyの曲を演奏しているフィリピンのバンドの動画がヒットしたらしい。でもって、そのバンドのボーカリストの声が、あのSteve Perryにそっくりだったんだそうな。
突然、本家本元から指名された件のボーカリストは、当初冗談だと思い全く取り合わなかったらしいのだが、2度のオーディションを経て、正式にJourneyのメンバーとなったんだそうだ。
好奇心のオバケちゃんと致しましては、当然の事ながら、探しましたがな。確かに声は似ているし、歌い方も真似ている感じがするから、メンバーが見て驚いたのも無理はないとは思うけれど、何だかなぁ…。
Steve Perry風のボーカルがいいのなら、いっその事本人を呼び戻せばいいじゃん。TOTOのボーカルのおっちゃんも、出戻りなんだしさ。
早速ツアーをやるらしいんだけれど、Steve Perry擬きと一緒に過去のヒット曲ツアーをやるなんていうのは、それなりに懐かしがってくれるファンがいたとしても、1度しか通用しないんじゃない
新しいボーカリストの実力云々は別として、所詮、擬きは擬きだって事になってしまうと思うけれどね。新しい事を始めようっていうのなら、話は別だけれど。
しかし、Steve Perry時代のJourney…って懐かしいっちゃあ、懐かしいなぁ…。あの小節コロコロの演歌風ボーカルは、何ともインパクトがあった。『Escape』が最高傑作だとされている様だけど、私は『Infinity』が好きだったな。アルバムを重ねる毎に音がポップになってしまっていって、その内に嫌になっちゃったけど…![]()





