おったまげ・ぶったまげフィリピン時間
仕事上、フィリピンの担当者達とメール等で連絡を取る事が多い。お国柄なのか何なのか、日本人的な物差しで相手方の返事を期待するのは無理な事と分かっているつもりでいても、仕事なんだからそれじゃ困るというジレンマが結構あったりしてね~![]()
そんなこんなが一気に腑に落ちたというよりも、俄には信じ難いおったまげ、ぶったまげのニュースが目に飛び込んで来た。何でも、フィリピンでは公的機関に於いてすら、時計が表示する時刻がバラバラなんだとか
どういう事かというと、テレビやラジオの時計はもとより、政府内の時計が表示する時刻もバラバラなんですと
なので、時計が表示する時間が違うのを良い事に、平然と遅刻のいい訳に使われたりしているんですと
なんじゃそりゃ~~![]()
やっと最近になって、さすがにそれはマズイだろ
と気づいた御仁がいるらしく、『フィリピン標準時法案』なるものの審議が国会で進められているらしい。言い出しっぺの下院議員は、『(この法案が制定される事によって)皆が同時に新年を迎えられ、時間を守るという事が大事な事だという事が分かる』と宣うているそうな。なんじゃそりゃ~~![]()
そ~いうお国の人達に日頃『やいのやいの』言うてる訳ですよ、このワタクシ![]()
こら、あかんわ![]()





