同姓同名

独り言

最近、少々『活字』に餓えていて、本が読みたくて仕方がない。仕事でPCを使う時間が長く、目を酷使しているため、最近は通勤電車の中では本は読まない。座る事が出来た場合は、寝ているか、車窓からぼ~っと景色を眺めているかのどちらかだ。

そんな事もあって、最近本を読む機会が減ってしまっている反動なんだろうな。しかし、ただ本が読みたい訳ではないらしい。文学作品やら小説にはあまり興味が湧かないのだ。何にときめいているかというと、ノンフィクションでちょっとサイエンスっぽいものだったりする。新聞やら雑誌でその類いの本の書評を見つけて関心を持つと、もう読みたくて仕方がなくなる。なのに、何故すぐに本を購入しないかというと、そういう本は、総じて『高い』んでありまするよ。この前興味を持った本は、哲学関連の本なんだけれど、なんと、アナタ、7,350円でっせダッシュ(走り出すさま) さすがにちょっと手が出まへんな…たらーっ(汗) 過去に値段を知らずに通販で衝動買いした本は、学術書の一種で、確か3,600円~4,000円だった。あの時は、あっちゃ~~だったもんなぁ…あせあせ(飛び散る汗) 

しかし、懲りないぴぃは、2,604円の『ある本』がどうしても読みたくて、Amazonで中古が安く出回るのを手ぐすねひいて待っていた。ところが、ちょっとチェックを怠っていた隙に、いつの間にやら、新品は入手不可!?になっていて、中古本は値段が跳ね上がってしまっているやおまへんかたらーっ(汗) 他のネット書店でも既に入手不可になっている。え~~っ去年の9月に出版された本なんですけれど…。

こら、アカンってな訳で、ダメもとで田舎にしてはちょっと変わった本が充実している本屋さんに在庫があるかどうか確認したら、あったんですな、これが。見事、予感的中exclamation さすが◯ルコ◯!! その場で取り置きをお願いしておいて、いそいそと本を引き取りに行った。レジのところで名前を言えば分かる様にしておくとの事だったので..
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ぴぃ『電話で取り置きをお願いした◯◯です。」
店員さん『下のお名前は?』
ぴぃ『◯◯です。」
店員さん『◯◯◯◯さんですね、少々お待ち下さい。』
店員さん『◯◯◯◯さん、2册お取り置きですね。』
ぴぃ『???….』

差し出された本を見てみると、若い女性が好みそうな、女性作家の恋愛小説かエッセイらしき本と、もう1冊。

ぴぃ『え~~っ!? こんな本頼んでませんけど…。」
(心の声:こんな甘ったるくてかったるい本(かどうか分からないけれど、読んだ事ないから)なんかわざわざ買って読む訳ないやろ!!)
店員さん『でも、◯◯◯◯さんですよね!?』
ぴぃ『そうですけど、お願いした本は『△△△△△△』ですよ。』
店員さん「少々お待ち下さい。』

店員さんが再び棚をゴゾゴソして、やっと見つけれくれたのは、私の名前で紛れも無く私がお願いした本だった。

しかし、こんな田舎で、まさか同姓同名さんが同じ書店で本の取り置きをしているなんてね~~。もし、同姓同名さんが先に本を引き取りに来て、私が注文した本を出されたとしたら、目を点にして、『こんなけったいな本なんか頼んでない!!』とお怒りに!?なったかも わーい(嬉しい顔)

一体どんな本なのか…こういう本は、集中して一気に読まないと途中で嫌になってしまうかもしれないので、時間が出来て読了したら、改めてご報告申し上げますという事で…。

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