レムリアンシード
天然石が好きである。昨今は、パワーストーンという呼び名が定着している様だが、厳密にいうと、パワーストーンには、人工加工物も含まれているから、私が好きなのはパワーストーンではない。天然石なのである。ここんとこ、大事だからね。
なんちゃって![]()
昨日、CDを物色しに行ったついでに、同じショッピングセンター内にある、パワーストーンのお店に立ち寄った。特に何か買いたい物があった訳ではないが、気に入った物があったら買おうかなぐらいの軽い気持ちだった。世間一般的な認識では、パワーストーンなんて言うけれど、ほんまにパワーなんてあんの
ただの「石ころ」ちゃうの
という事になるだろう。しかし、確かにパワーはある様なのだ。
何故に、その様な事が言えるのかと申しますとですな、私がパワーストーンのお店に足を踏み入れると、必ず体が熱くなって来て、ついには足の裏までジンジンして熱くなってしまうんでありまするよ。それって、更年期ちゃうの
という突っ込みはなしね
これは、パワーストーンのお店に限った事ではなく、ごく一般的な宝石店に入った際にも起こるのである。両者に共通する物は、「石」。お値段の高い安いは全く関係おまへん。ただ単に、「石」自体が持っている力によるのだ。そんなの気のせいでしょと言われてしまうかもしれないが、はい、そうでおます。「石」が持つ「気」のせいでおます。…なんちゃって![]()
ただ、まことしやかに語られている石の効能書き(金運やら恋愛運やらに効果的とか云々..)に付いては、肯定もしないし、否定もしない。誰が最初に何を根拠に一つ一つの石についてそんな事を言い出したのか、知る由もないし、そんな美味しい体験をした事もないからね![]()
閑話休題…。立ち寄ったパワーストーンのお店で、特に大好きな原石ばかりを並べたガラスケースに張り付いていたら、店員さんが、「気に入った物があったら、お出ししますよ。」と声を掛けて来た。買う気満々で眺めていた訳ではないので、多分置いていないだろうから…という狡辛い考えで、「レムリアンシードは置いてないですよねぇ?」とわざとらしく尋ねてみた。
店員さん「レムリア水晶の事ですか?」
ぴぃ「そう、それです。」
店員さん「う~ん、ないですねぇ。」
ぴぃ「あれは稀少品だし、お値段もいいし、なかなかないですよ
ねぇ。」
「….. レ?レレレ? あそこにレムリアンシードって書いて
ありますね…
」
それは、大きさもかなり小さめで、お値段も安かったので、もしかしてパチモンの可能性もあるかもしれないとは思ったけれど、「心の声」が欲しい欲しいと言うので
お買い上げ~~
これまた偶然目に止まったクリスタルのエレスチャルも一緒にお買い上げ~![]()
実は、欲しかったんだ、レムリアンシード![]()
家に帰って、購入した石達をクリスタルのさざれの上に載せてしばらく休ませた後、そのパワーを確かめてみるた。どちらもなかなかのもんじゃった
ええもん買うた![]()
なんで、石にパワーがあるかどうか分かるのかって
それは…
私がアヤシイ人だから![]()
なんちゃって![]()
![]()
そう言えば、子供の頃に、鉱山で働いていたというご近所の小父さんに、黄鉄鉱(パイライト)やら水晶やらの原石を、手作りと思われるガラスの蓋付きの木箱に入れたのを頂いた事がある。綺麗に並べられた石は、どれもキラキラと輝いていた。その中に小さな紫水晶を見付けて、目を輝かせた。思い掛けないプレゼントが嬉しくて、飽きもせず、ただただ石を眺めているのが好きだった。子供のオモチャにしては、ちょっと渋かったかも![]()
いつも机の横に置いていたのだが、成長するにつれてモノが増え、遂には置き場所に困る様になってしまった。已むを得ず、石達は物置の住人となり、やがて行方知れずとなった。
もう一度見てみたいと思った時には、後の祭り
ちゃんと手元に置いておくべきだったなぁ…。






