関西広域連合に喝采!!

雑記

毎日の報道を見ている限りでは、現時点の被災地に対する国の支援体制には偏りがあり、十分な支援を受けていない地区が多々ある様だ。被災地域が、あまりにも広域のため、全てに十分な支援の手を差し伸べる事が、容易な事ではないというのは、想像に難くない。圧倒的に、支援の手が足りないのだ。

そんな中、関西広域連合が、府県毎に、被災した県の担当を決め、支援に当たっているという事実を知った。各県庁職員のみならず、知事の指示により、市町村からも、現地に職員が派遣され、支援に当たっているそうだ。

私なんぞは、自分が住んでいる自治体のやっている事に呆れ果てているから、そもそもお役所仕事というヤツには、何の期待も持っていなかった。なので、「関西広域連合は凄い!!」と快哉を叫んでしまったくらいだ。名称は、ちょっと危ない団体かと思ってしまうけれどねわーい(嬉しい顔)