残念な人々

独り言

被災地への道路事情が改善されるにつれ、あろうことか、『見物人』が押し掛けているらしい。震災の報道等で、日本人は、まだまだ捨てたもんじゃないと胸を熱くする一方、この様な不届きな輩がいるというのも、今の日本の現実だ。

被災地へ向かう道筋で、こういった車が連なっていて、救援、捜索活動の妨げになっているそうだ。これらの中には、騒ぎながら、被災地で(記念)写真を撮っている輩もいるらしいというから、とんでもない話だ。人の痛みや苦しみを慮るという、人としてごく当たり前の感情が、欠落しているとしか、思えない。全くもって、残念な人々だ。

もし、被災地で記念写真を撮っている輩なんぞを見掛けたら、飛び蹴りしちゃっていいからねパンチ

報道各社の方々も、こういう物見遊山組を見掛けたら、積極的にインタビューでも何でもして、是非、全国ネットで晒してやって下さいむかっ(怒り)