新たな伝説

雑記

本当に素晴らしい試合だった。イギリスのDaily Telegraphなんぞは、『テニスの貴婦人がヴィーナスを追い詰めた』との見出しで、伊達さんの健闘を讃えているそうで、あちらこちらで絶賛の嵐の模様だわーい(嬉しい顔) 何よりも、観客のスタンディングオベーションが、如何に素晴らしい試合であったかを物語っていたと思う。私なんぞは、何で、これが2回戦なの!? センターコートなんだし、決勝だったら良かったのにダッシュ(走り出すさま) と言いたくなるぐらいだった

パワーテニス全盛の今、伊達さんのプレイスタイルは、とかく、古臭いと称されるのだが、持てる技、頭脳と経験を駆使した従来のプレイは、優雅で美しく、パワーで劣っていても、力強ささえ感じられる。対戦相手のヴィーナスも伊達さんを絶賛しているくらいだ。今のパワーで押しまくるテニスは、迫力があるけれど、大好きだったクリス・エバートと漢(笑)ナブラチロワのゲームなんぞは、本当に面白かったと思う。

今もなお語り継がれる、伝説の’96年のフェデレーションカップのグラフ戦、同じく’96年のウィンブルドンのグラフとの準決勝…そこにまた、新たな伝説が加わった。

しっかし、改めてこうやって2人が並んでいるのを見ると、ゴリマッチョ姉って、ホントにデカイのね…あせあせ(飛び散る汗)

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昨晩は、興奮冷めやらず、「熱い思い」を引き摺って眠りに就いた。その「熱さ」を引き摺ったせいか、何やら暑くて暑くて堪らん状態で、何度も目が覚めた。

と、思っていたのだが、今季初の「熱帯夜」じゃったふらふら そら、暑いぞな…たらーっ(汗)