天使の歌声

音楽

7歳にして、この何とも伸びやかでソウルフルなAmazing Grace…。正に、Amazingぴかぴか(新しい)

これも、素晴らしいexclamation×2

一方、こちらは、10歳のJackie Evanchoちゃん

「キミは、30歳じゃないよね!?」とわざわざPiersが言ってみせる程、とても10歳とは思えない歌声。Sharonも、「こんなに小さな体で、こんなに成熟した大きな声が出せるなんて、信じられないと思った。」と感心しきり。

残念ながら、ファイナリストは、R&B系のおにいちゃんに持って行かれちゃって、セミファイナリストで終わってしまった。しかし、結果発表の前のお楽しみパフォーマンスで、あのSarah Brightman相手に、堂々と歌い上げちゃうんだから、大した度胸だなぁ。

その、Jackieちゃんの本格デビューアルバムが、日本でも来月リリースされる。プロデューサーが、あのDavid Fosterというだけで、既に売れ線という気がするし、デュエット相手に、Suzan BoyleやBarbra Streisandまでも引っ張り出して来ちゃってるんだもんなぁ…。

あの歌声で、可愛らしいし、話題性も十分だし、ショービジネス的には、申し分ないのかもしれない。しかし、まだ10歳。その10歳で、あれだけなのだから、中途半端にデビューさせずに、もっともっと勉強させて、大事に育てて、世界的なソプラノ歌手を目指させて欲しい気がするのは、私だけ!?

Sarahと共演した上の映像では、ソツなく上手く歌ってはいるんだけれど、その上のオーディションの映像とか、セミファイナル、ファイナルの映像も改めて観てみると、歌い方が、どれも同じという感じがしてしまうんだよね。Sarahとのデュエット部分を観ると、一目瞭然だと思う。ディーバSarahは、さすがの表現力、さすがの圧倒的な声だもんね。

Jackieちゃんは、まだ10歳なんだし、今の時点でそれ以上の物を求めるのは、酷だと思う。だからこそ、もっと勉強させてやって欲しいと思うのだけれどねぇ…。

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