飛びついた…そして駆け込んだ

雑記

私は、『視力が良くなる』という謳い文句に滅法弱い。健康雑誌に特集なんぞ組まれていると、ついつい買ってしまったりする。しかし、掲載されているトレーニング方法をやってみたりしても、そんなに幾つも幾つもやってられないと止めてしまうので、結局効果があるのかないのか分からない。もしかしたら、多少なりとも視力が回復するのかも…とウキウキして、自分が一日坊主だって事、忘れちゃっているからね。

トレーニングが必要とされる物は、いつもこんな調子なのだが、今週の『ためしてガッテン』の能書きは、ちょっと違った。トレーニングなしで、視力が良くなるって!? そりゃ、見るしかないでしょって、またもや飛びついてしまった訳である。

で、その内容はというと、視力低下の原因の一つとして、ドライアイが取り上げられていて、その症状が改善されれば、視力が良くなる可能性があるというものだった。う〜ん、ウルトラど近眼で乱視の私の場合は無理だろうな…と通常ならば、ガッカリするところなのだが、このドライアイを改善させる方法というのが、実は、私にとってツボだったのだ。これは、飛びついてみるかな〜と思いながら、メモを取った。

以前、コンタクトを作り直した際に、ドライアイを指摘されており、自分自身もそんな気がしていた。しばらくヒアレインという点眼液のお世話になっていたのだが、症状に改善がみられる訳でもなく、眼科に行くのも面倒で、止めてしまっていた。

それから、コンタクトはちょっと辛いなと思う事はあるものの、それ程症状の悪化を感じないまま来ていたのだが、ここ最近、どうも調子が悪くて気になっていたのだ。夜になると、結構辛くなったりしていたので、残っていたヒアレインで何とか凌いでいたのだが、今朝方、目が覚めた時から、目が滲みる様な痛みを感じた。直ぐにヒアレインを点眼したところ、更に痛みが酷くなって、どうにもならない。

情報に飛びついて、眼科に行ってみようかなぁとは思っていたのだが、もう、そんな悠長に構えてはいられない。ってなわけで、以前、眼鏡屋さんに教えて貰った(良さそうな)眼科に駆け込みましたがな。

検査をしてもらった後、医師が一言。『これは酷いですね〜。』 アッチャ〜 危なかったな〜。

医師に、テレビで紹介されていた点眼液があれば、処方して頂けないかとお願いしてみたところ、お願いするまでもなくフルラインナップ!? で、点眼液を処方して下さった。ちょっと面倒だったりもするのだが(って自分が面倒がりなだけ…)、これでゆくゆくドライアイから解放される事になってくれたら嬉しいぞ。

処方された点眼液は、『ジクアス点眼液』、『ムコスタ点眼液』それにお馴染みの『ヒアレイン点眼液』だ。『ジクアス』の方が、テレビで紹介されていた『ジクアホソル』にあたり、『ムコスタ』の方が、『レバミピド』にあたる。両方使用する事により、相乗効果があるとかいう事(眼科医談)だ。そして、ジクアス等が、糊の様な役目を果たすため、ヒアレインが眼球上に留まる事により、それ自体の効果も保たれるらしい。

ま、取り敢えずやってみるべよ。


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