ぴぎゃ〜〜!!なニュース

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FAO(国連食糧農業機関)が、カブトムシや芋虫等の昆虫を食する事を推奨する報告書を発表したらしい。昆虫は、どこにでも生息し、増殖するため、環境にも負担がかからないというのが、その根拠なのだそうだ。

我が国でも、一部の地方に於いては、貴重な蛋白源としての蜂の子やらイナゴやらを食用とする文化が根付いている。

FAOが推奨しているからと言って、食糧危機に備えるためにとか何とかを大義名分にして、昆虫食を推進するのだけは、何卒ご勘弁下さい。

あんなんが、お惣菜コーナーなんぞに並べられたりする日が来ない事を、ただただ祈りまする…。