旅程管理実地研修
6月に、一応、旅程管理研修を修了したのだが、実は、バス添乗実地研修も履修しなければ、旅程管理主任者の資格を取得した事にはならないのだ。
研修を主催した会社に、再度問い合わせをしてみたが、ある程度人が集まらないと実地研修の開催は難しいとのことだった。いつになるのか分からないものを、ただ待っているという中途半端な状況下にあるのが我慢できず、ひたすら検索した結果、同じ会社の関西営業部の方で、添乗実地研修を開催することが分かった。即、受講可能かどうか問い合わせをした。
京都でのガイド研修から1週間も経たないうちに、また関西へ行かねばならなかったのだが、自分の内なる声(!?)が、『行っとけ!』と言うので(笑)、こちらで受講する事にしたのだった。
研修の行き先は関空で、公共交通機関を利用した、実に効率の良い研修だった。添乗員としての研修なので、交代で添乗員役を務めるという、まぁ平たく言ってしまえば、添乗員さんごっこでんな。子供の頃から人見知りのため(ここ、笑うところじゃな〜い!)、ちょっとこっ恥ずかしかったけれどね。
関空へ行くのは初めてだったが、方向音痴の自分でも迷子にならずに済む感じだった。スカイビューのショップで、貨物のラベルが数百円で売られていて、苦笑。こんなのわざわざ買うもんじゃないもん。
ともかく、やっと添乗実地研修が終了して、やれやれだ。









