古式日本刀鍛錬見学

雑記

先週ご縁をいただいて、関の刃物メーカーさんの刃物ミュージアムの内覧会に伺った。

内覧会では、テレビのニュースでしか見た事がない、古式日本刀鍛錬を見学させていただいた。

日本刀は、ざっとこんな感じで、形になっていく。
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見せていただくのは、折り返し鍛錬の工程だ。
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側にいるだけで、熱いのだ。

ん!? ドサクサに紛れて、なんか変なのが混ざってる(笑)


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今回、希望者は特別に鍛錬を体験させていただけるとの事で、好奇心のオバケのぴぃがやらない訳がないf(^^; (安全のため、叩いても火花が出ない状態にしてあるので大丈夫)

調子に乗って…

成敗!!
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本物だぜぃ♪

こんなの持たせてもらうと、ちょいと振り回したくなるf(^^;; 子供の頃、何故かビニール製(!?)の刀を持っていて、振り回していたっけな(笑)

お邪魔する前に、一応、日本刀の作り方について、ちょっとだけさらっていったので、刃物メーカーさんをお暇した後、まだ行った事がなかった関鍛治伝承館にも行く事にした。

ところがどっこい、こちらは現在改装工事中。見学はできる様子だったので、暗〜い迷路の様な入り口から入ってみた。見学者は他には誰もおらず、参考資料にするために片っ端から写真を撮って回った。

関に移り住み、刀鍛冶の技術を伝えたとされている元重作
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関の孫六こと、兼元作
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兼定作
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関鍛治伝承館でも、月一回、古式日本刀鍛錬の見学ができるのだが、現在、その鍛錬場が改装工事中のため、今現在、見学する事ができない。鍛錬場が再開されるのは、4月の上旬以降になるのではないかとの事だった。

関西へ研修に行くのも良いのだが、どっこい、近隣の事を何も知らないので、勉強せねばなぁと思う今日この頃。暖かくなったら、美濃和紙の里会館にも行ってみようかな。