また開けられた〜

独り言サマハン,個人輸入,税関検査


冬の必需品である『サマハン』の手持ちが少なくなってきたので、いつものところへ注文し、早々に届いた。が…今回もやはり開封されてしまった。


スリランカからの個人輸入品なので、当然の事ながら、通関手続きが必要となる。EMSで送ってもらっているのだが、通常は1ぎれ(区分1. 簡易審査扱い: 輸入(納税)申告後、直ちに輸入許可になる)になる筈なんだけれど、ならないんだな、これが(笑)


コイツ、スリランカから、何を輸入しとるんじゃ!? アヤシイ、実にアヤシイ…検査じゃ〜〜! (区分3. 検査扱い: 税関員が現物を検査する) となって、開封されてしまうワケ。今回もご多分に漏れず、区分3扱いだった。サマハンのパッケージの蓋が、黒ずんでキチャナイ剥がれかけのセロテープで雑に二箇所止めてあったのを見て、正直ゾッとした。*注1*


なぜかというと、貨物の箱は、汚れていたりするから、検品する人も手が汚れたりする。その汚れた手で、サマハンのパッケージを開けて、言い方は悪いけど、中を引っ掻き回して変な物が入っていないか検査したんだろうな、恐らく…。で、何もなかったから、そのままセロテープでチャッチャッと封をしたんだと思う。


気のせいかもしれないが、到着した中身を『検品』したら、個々の包みがベタっとしているんだよね、何となく…。このご時世だから、猛烈に全ての包みを、徹底的にアルコール消毒したい衝動に駆られた(笑)


今回は、黒ずんだキチャナイセロテープだったけれど、以前、やはり検査が入って開封された時に、使用済みの『バンドエイド』が箱にくっついていたことがある。明らかに、検品した人が手に貼っていたバンドエイドが剥がれ落ちて、箱にくっついたという風情だったから、これも本当にゾッとした。


*注1* 輸入品に税関検査が入って開封された場合は、検査のため開封した旨のメモが添付されている。


冬はこれがないと困るから、これからも購入するんだけれど、毎回、これだとちょっと嫌になる。iHerbあたりでサマハンを取り扱ってくれたら、こんな目に遭わずに済むかも。取り扱いのリクエストをしてみようかな…。