生協の谷口さん
巷で人気の生協職員は白石さんだけではない。それは、知る人ぞ知る『生協の谷口さん』。決して白石さんの二番煎じという訳ではなく、むしろ谷口さんの方が先駆けと言ってもいいだろう。
谷口さんは、金沢大学の生協食堂の店長さんで、03年の9月頃から学生から生協に対して寄せられる『一言カード』の回答を書き続けて来た方だ。食堂のメニューに対する意見や要望に混じって寄せられる学生からの相談に、時には5枚もの用紙を費やして、一つ一つ丁寧に答えているのだ。白石さんの様な軽妙洒脱な回答こそないものの、ほっこりと心が暖かくなる様な回答に根強いファンがいるようだ。
谷口さんにしても、白石さんにしても、当初は純粋に生協に対して寄せられる意見や要望に対してのみ回答をされていたのだろう。その回答が常に真摯で丁寧で心のこもった物であったところから、学生からの信頼を得て、いろいろな相談を持ち掛けられたりする様になったのだろう。谷口さんや白石さんが、学生達にとって、大学職員等の直列関係ではなく並列関係にあったのもよかったのかもしれない。
そう言えば、昔(どれぐらい昔かはヒ・ミ・ツ…ってすぐバレちゃうけど)は、ラジオの深夜放送のDJなんかがそういう役回りを演じていたんじゃなかったっけ。誰かに相談したいけど、面と向かって話すのはちょっと気恥ずかしいというような事柄をペンネーム○○だとか『匿名希望』だとか言って投稿する人がいたよな~。大抵大した相談じゃなかった気がする。私はそういうのを聴きながら突っ込みを入れていたクチだけどね。だってね~、黙って聴いてると背中がコソバユクなるんだもん。もし私がどこかの生協職員で、『一言カード』の回答をしていたとしたら…絶対に『一言』多いんだよっ
って言われてるな![]()
谷口さんも白石さんもごく普通に職務を全うされているに過ぎないのだし、これからもずっとずっと続けて行って頂きたいから、世間はあまり騒がずにそっとしておいてあげて欲しいものです。
…って、だったらネタにすんなって>私![]()





