もう3年だね…

ナナ

大好きなナナへ

ナナが虹の橋へ旅立ってしまってから、もう3年になるんだね…。長い様で、早かった。

当たり前の日常が、当たり前でなくなった時…それがかけがえのない大切なモノを失ってしまったという事を意味する時…日常は日常であっても、最早当たり前ではなくなってしまっているんだね。いつも傍にいてくれたナナがもういないなんて、信じたくもなかったよ。ナナは、穏やかで、本当に優しい子だったね。いつも傍にいてくれるだけで本当に嬉しかったんだよ。

ナナがいてくれる当たり前の日常は消えてしまったけれど、モモがやって来てくれて、あれからまた新しい日常が始まったんだよ。モモと一緒に過ごしながら、いつもナナの事を思い出しているんだよ。ナナもちゃんと私の事を覚えていてね。必ず虹の橋へ迎えに行くから。

ナナはとっても人懐っこくて、いつも初対面の人の肩に平気で止まりに行って、『可愛いね~』と言って貰っていたよね。だからと言って、そっちで他の人に付いて行ったりしたら、絶対にダメだからね。

私が迎えに行くまで、ちゃんと待っていてね。約束だよ。

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