本当に、金縛りは100%科学的に解明出来るのか!?

独り言

先頃、金縛りは100%科学的に解明出来る現象だとの見解が、とある雑誌に掲載されたらしい。こういった現象は、脳がほぼ覚醒状態にある「レム睡眠時」に起こるのであろうという事は、これまでも散々言われて来ているから、今更何の新鮮味も感じないし、またそれかいってなもんだ。

ただ、「100%解明出来る」と言い切ってしまっているところが、今回のポイントなのだけれど…ほんまかいな!?

最近は、滅多にないが、私自身も、頻繁に金縛りに遭っていた時期があった。私の場合は、毎回前兆として、布団から飛び出しそうな勢いで、体が前後左右に激しく揺れる感覚があった後に、いきなり押さえ付けられるといったパターンだ。脳だけが覚醒していて、体が眠っている状態だから、体が動かせないといった意識になるという事らしいが、私の場合は、動かせないというよりは、胸部の辺りを上から押さえ付けられて、圧迫されて、とにかくそれが痛いのだ。その痛みがめちゃめちゃリアルなので、もがいて、自分を押さえ付けている「手」を掴んで払い除け様としても、その「手」はビクともしない。その上、その「手」を掴むという感覚もめちゃめちゃリアルなのだ。それでもって、痛くてどうしようもないから、その手に思いっ切り噛み付いてやるんだけれど、噛み付いた「手」の感覚というのが、不思議な事に固いゴムの様な感じな訳。毎回、金縛りに遭うと、感覚も含めて、必ずこのパターンになるというのも、不思議っちゃあ、不思議なんだよね。

結構頻繁にそんな事が起こっていて、いい加減嫌気が差していたので、とある知人に相談して、オカルト的に、然るべき措置を講じたところ、滅多に金縛りに遭わなくなったのだ。

ところが、今年の2月頃だったかに、新たなパターンの金縛り!?に遭遇したのだ。寒い夜で、布団をすっ被って寝ていたら、いきなり布団の右端を持ち上げられて、そこから冷たい空気が入って来たのだ。何だよ~、寒いじゃないか~と思ったら、今度は、布団から体を引っ張り出されそうになったのだ。どこかに連れて行かれそうな感じがして、これはちょっとマズイかも…と必死に抵抗していたら、そこで目が覚めた。しかし、その寒さの感覚が布団の中に残っていて、体を引っ張られた感じとかが、これまためちゃめちゃリアルだったのだ。

何故に、毎回同じパターンで、体を圧迫されて痛い思いをするのか、何故に、布団を持ち上げられて寒さを感じ、布団から引っ張り出されそうになったという感覚があったのか、是非とも、この現象も、本人の納得の行く様に100%科学的に解明して頂きたいんですけれど…。

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