求む!!エクソシスト
エクソシストなんて映画の世界だけのお話だと思っていたら、ちゃんとした『職業』!?だったんですね~。しかも、怪しい人なんかじゃなくて、歴としたローマカソリック教会の司祭さんなんでありますな。でもって、エクソシストは、現在ひっぱりだこ状態で人材不足なんだとか…。
最強のエクソシストと言われている方は、80代と高齢にもかかわらず、スケジュールがビッシリでお休みもないような状態らしい。この最強のエクソシストであるガブリエレ・アモルト神父は、悪魔払いをしている最中に、いつも悪魔に『お前は強過ぎる』と言われるんだそうである![]()
とか何とか言われても、葬式仏教ながら、一応仏教徒の括りになる我々日本人には、悪魔というのはどうもピンと来ないし、悪魔払いの前例もないらしい。ところが、あちらでは、様々な不都合が生じた場合、何かと悪魔の仕業にされちゃうみたい。『私の中の悪魔がぁぁぁ~~
』ってか
多分、我々の場合だと医者にかかったりする様な事でも、悪魔の仕業になっちゃうんだろうな。もしくは、悪霊の仕業じゃないのとか何とかいう事になって、『霊能者』のところへ行く人もいるかもしれない
ん
ひょっとして、あっちで『悪魔』だとされているものと、こっちで『霊』だとされているものと一緒だったりして。そう考えると、何となく合点が行く様な…。それが、本当に存在するのかどうかは別としてね。
いずれにしても、あちらでは、エクソシストの人材不足は大きな問題らしく、ローマ法王ベネディクト16世の肝いりで、各司教区に一人のエクソシストを置く事にするらしい。そのために『エクソシスト養成講座』が開設されているそうだ。講座では、約4か月間で、神学・典礼法・医学・犯罪学などを学び、受講料は約3万円だそうだ。何故に、医学も学ぶのかと言うと、悪魔払いを受ける人間の状態が、精神的な疾患によるものなのか、悪魔の仕業によるものなのかを見分ける必要があるためなんだとか。
これちょっと面白そう…って言うのは不謹慎かもしれないけれど、もう私の好奇心がウズウズ…![]()
これ、悪魔の仕業やろか![]()





