サンタ追跡情報!?

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『もしもし、サンタさんですか?』今から50年程前、アメリカの防空システム基地のホットラインに、突然子供達から電話が架かって来た。事の始まりは、シアーズが、『サンタさんに電話を架けよう』と出した広告に、誤って防空システム基地のホットラインの番号を記載するというとんでもないミスを犯した事によるらしい。

子供達からの電話を受けた基地の司令官が、これに対して『緊急の任務』との判断を下し、レーダー担当者にサンタクロースを追跡し、子供達にサンタの現在位置の情報を提供するように指示を出したのだそうだ。いやいや何とも粋ですなぁ…ぴかぴか(新しい)

現在この『任務』は、アメリカとカナダの共同防空組織である、北米防空宇宙防衛司令部(NORAD)に引き継がれており、毎年、クリスマスになると、NORADの職員が世界中の子供達からの問い合わせに応じているんだそうだ。皆、サンタさんの帽子を被っていたりしてねわーい(嬉しい顔) NORADのサイトを覗いてみたら、ご丁寧に日本語のサイトも作られていた目 因みに、特別な数学の方程式を用いて算出した結果、サンタさんのソリのスピードは新幹線の100倍なんですとわーい(嬉しい顔)

いやいや、ここまで徹底してやってくれると気持ちのいいものですなわーい(嬉しい顔) どこかの国のシャレの分からないオジサマ達には到底出来ない芸当ですわな。

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