また食べたい十穀米
家族がどこかでオマケで貰って来たので、十穀米を炊いてみた。十穀の内訳は、赤米(もち米)、黒米(もち米)、緑米(もち米)、もち米、小豆、大麦、もちきび、もちあわ、アマランサス、煎りごまである。たまにランチに出向いていたフレンチのお店でよく五穀米を戴いていたので、食感等は体感済み。結構好きなんだよね、こういうの。
今回の代物は、赤米や小豆が配合されているので、炊きあがるとご飯がほんのりさくら色になる。食感も期待通りでもっちりしているて美味しいやん、これ
これならまた食べたいなぁと思ってググッてみたところ、どうも販促品らしくてそういう情報しかヒットしない。一般の市販品として製品化されていなんじゃろか
う~ん、気になる、気になる…。仕方がないので、一時凌ぎで○くば○の十六穀米を買っちゃったぞ![]()
単に雑穀米でググると、よくもまぁこんなにというくらいゾロゾロ出て来るんだけれど、どれも結構お値段高め。『雑穀』なのになんでお米より高いワケ
って単純に疑問に思うんだけれど。かと言って、あまりお安いのはちょっと心配。農薬タップリの外国籍雑穀はちょっと遠慮したいもんなぁ。
粟とか黍とか稗なんて、鳥の餌じゃん。鳥の餌を買って来てご飯に混ぜればいいじゃん
という訳にも行かないんだよね。鳥の餌として使われているのは、うるち粟等々で、人間用のはもち粟等々で品種が違うんだってさ。うるちはボソボソして美味しくないんですと。よって、モモの餌をちょっと拝借計画は却下
皮付きだし![]()
よ~し、気になる十穀米の製造元に、どこで買えますの?突撃電話インタビューしてみるか![]()





