いと香しき!?バニラの香り
以前、『バウ・リンガル』が受賞した事でもお馴染みの、『イグ・ノーベル賞』。その化学賞を日本人女性が受賞したそうな。受賞者は、れっきとした研究者で、国立国際医療センター研究所の研究員として開発した、ある抽出法が評価されたものである。
そ・れ・は何かと尋ねたら、ベンベン
牛さんのフンからバニラの香り成分『バニリン』を抽出する方法を確立されたそうなんですってよ
フン・フン・フン・フン・ウシのフン~
(注:吉永小百合歌唱の『鹿のフン』のメロディで
)から、バニラですよ、バニラ。バニラアイスのバニラですよ
フ~~ン…。
因みにその抽出コストは、バニラビーンズを使用する場合の半分で済むそうだ。『バニリン』は、樹木等に含まれる成分『リグニン』から生成されるそうなので、馬や山羊等、他の草食動物のフンでもOKらしい。という事は、
フン・フン・フン・フン・シカのフン~
(しつこい
)もOKって事ね![]()
しかし…開発者の方も仰っている様に、やはり食物用にはちょっと…ね
牛糞由来のバニラの香り、○○アイス…って作る方も勇気いるよね![]()
その香りは、きっと香しい事は香しいんでしょうけれど…![]()





