インスタント・アーユルヴェーダ
このところ、少々気温の変動が激しい。こういう時には、風邪をひきかねないので、気を付けないといけないのだが、一昨日の晩、突然の猛烈な眠気に負けて、うっかり、うたた寝をしてしまった。目が覚めた途端、寒くて…というよりも、寒くて目が覚めたと言った方が正解かもしれないが、喉も痛くなっていた。これを放っておいたら、風邪ひき間違いなし。GW直前に(またしても)、胃腸風邪をやったばかりなのに…。
そこで、登場したのが、コチラ ↓
そ〜れは、何かと尋ねたら、ベンベン
スリランカの庶民の間では、お馴染みの「サマハン」という、一種の薬湯で、アーユルヴェーダの考えを元に、14種類のハーブやスパイスがブレンドされている代物だ。要は、適量のお湯を注いで、混ぜ混ぜして飲むだけというお手軽アーユルヴェーダだ。パッケージには、風邪の初期症状が出た時に、1~2包を熱湯若しくは、温かい飲み物で溶いて、飲みなはれ。症状に応じて、一日に3~4回飲みなはれと書いちゃる。
正に、その状態なので、2包を熱湯で溶いて飲んでから、寝た。そして、翌朝起きてみると、喉の痛みはすっかり消えていた。いやはや、「早めのパブロン」のCMみたいな効き目じゃった![]()
この「サマハン」は、この冬の寒さにめげていた時に見付けて、オバケ根性の好奇心(どんなんやねん
)で、おっかなびっくり、スリランカからお取り寄せしたという代物だ。冷え性や低体温を少しでも改善出来ないものかという思惑と、花粉症の予防にも良いとどこかで紹介されていたのを見て、飛びついちゃったんだな〜
花粉症うんぬんに付いては、丁度飛び始めの時期に、持病を再発してしまったため、薬の飲み合わせの関係で、ずっと「サマハン」は飲まずにいて、効果の程は確認出来ないままだ。
気になる
お味はどんなんかというと、そうでんな…『エスニック生姜湯』ってな感じでしょうかねぇ…。で、生姜や胡椒が入っているから、スパイシーなんだけれど、生姜湯同様、甘いの…
それがちょっと嫌…甘いの嫌い
熱湯で溶いただけだと、生姜や胡椒で、喉がちょっとピリピリするから、温めた牛乳に溶いて飲む事が多い。でも、甘いから嫌だ…。
しかし、確かに風邪のひき始めには、良かったみたいだから、次の『その時のため』に、残りは取っておくかな…。






