勇者達の無事を祈ろう!!
この中には、定年を半年後に控えながら、自ら志願して応援に駆け付けた、地方の電力会社の社員もいる。この男性は、約40年間、原発の運転に従事し、今回の対応で原発の将来が決まるから、使命感を持って行きたいと、会社が募集した応援派遣に応じたのだと言う。男性の家族は、断腸の思いであろうに、もし何かあっても、(本人が)自分で決めた事なら悔いはないだろうと思ったと、気丈に語ったそうだ。
電力会社のお偉いさん方の、歯切れの悪い会見や、それでも大丈夫と言い続ける政府関係者の言葉に苛立ち、「都合の悪い事を隠さず、きっちり説明せんかい!!』「大丈夫な訳ないだろ!!」とテレビに吠えるのにも疲れてしまった。そんな時に、これらのニュースを知った。また、泣いた…
最前線の現場の人達は、危険をも顧みず、今も全力を尽くしてくれているのだ。テレビに向かって悪態をついている場合じゃない。
勇者達の無事を祈ろう!!
任務を全うした彼らが、一刻も早く、無事に家族の元に帰る事が出来る様に…





