祈り
悪夢の様な、未曾有の大災害の発生から、2日。被災地の映像を目の当たりにして涙し、海外から救助隊が到着したというニュースを見て涙し、住む家があり、ごくありきたりな日常がある事が、どんなに幸せな事かと涙している。
津波の被害状況ばかりが、報道されているが、揺れの大きかった、山間部はどうなっているのかと、気になって仕方がない。
今はただ、一刻も早く、一人でも多くの救助を待つ人々が、救出されるのを祈るばかりだ。そして、どんな形であろうと、自分が出来る事をしようと思っている。
イギリスのインデペンデント紙サンデー版の一面 ↓
泣きました…
地震発生後のごく早い段階で、参加している、イギリスのバンドの海外のメーリングリストから、お見舞いのメールが続々と届いている。全く、見ず知らずの人達から、個人的にもお見舞いのメールを頂いた。
また、泣きました。






