真っ赤なオーロラ
10月24日の夜、アメリカの各地でオーロラが観測された。そんな低緯度の地域で、オーロラが見られるなんて、稀な事なのではないかと思うのだけれど、太陽から放出された荷電粒子の雲が地球へ衝突し、激しい磁気嵐が発生したためらしい。しかも、その色がこれまた凄いから驚いてしまう。オーロラって、通常は緑色じゃなかったっけ!? もう、これ見てビックリ ↓
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011102602&expand&source=gnews
いきなりこんなのが夜空に出現したら、たまげますわな。真しやかに『地球終末論』を語る輩達が、小躍りして喜んじゃいそうだ
マヤの長期暦が2012年12月23日(?)で終わるとかで、それを人類滅亡説に結びつけちゃってるというアレですがな。一説によると、マヤ暦の最終日は2011年10月28日らしいけれどね。
って、ソレって、あさってやん…
どうする![]()
ってか
こんな終末論は、ノストラダムスと同類項でしょ。怪しげなカルト等が、これ幸いと尤もらしい話を捏ち上げて、人の心の隙間に入り込もうとするかもしれない。片や、これまた怪しげなスピリチュアル団体等が、これは「人類滅亡」を意味するのではなく、アセンションなのであ〜るとか何とか言って、何らかの勧誘行為に精を出すかもしれない。
…でも、あと2日しかないから、大丈夫
な〜んちゃってね![]()
ウソ臭い終末論なんかはどうでもいいけれど、天変地異に、抗う事は出来ない。起きてしまうものは、止め様がない。ただ、災害に備える事は出来る筈だ。不幸にも災害に遭遇してしまった場合、どの様に対処するのか自分なりにシュミレーションをしてみるとか、非常持ち出し袋の中身を今一度点検してみるとか、そんな些細な事でも、イザという時に役立つ筈だ。
あとは、まな板の鯉ですわ …。






