あれは何だ!? 隕石だ!!
突然とんでもない物が空から降って来た。いやいや、ビックリだ。しかも、これがとてつもない破壊力ときたもんだ。
落下時の衝撃波で大気が激しく振動したために、落下地点の近辺では、軒並み建物のガラスが割れて、怪我人が続出した。
明日の早朝、「2012DA14」という直径45m程度、重さ約13万トンの小惑星が地球に最接近する。地球を回る気象衛星よりも近い距離(約2万7,700キロ)を秒速7.8キロで通過するのだそうだ。地球に衝突する事はないという事だけれど、おっと、ちょいと道を踏み外したぜってな事はありませんわな…。
過去には、今回と同程度の大きさの小惑星が大気圏に突入し、ロシア(シベリア)上空で大爆発を起こしたのではないかと言われている。
今回の隕石といい、ロシアって、何かしらそういうものに縁があるのかしらん…。
おそロシア…





