見事に墜落

雑記

年末の大掃除で何が嫌いかって、窓周りの掃除が嫌いだ〜〜!! 嫌いだから、毎年、出来るだけ早めに済ませる様に心掛けている。

今日、一階の窓周りのみ片付けると決めていたので、渋々取り掛かった。ガラス拭き自体は、全く苦ではない。窓枠やら、棧やらを拭くのに手間が掛かって、大幅に時間を取られるのが嫌なのだ。

今日は冬至だから、一年で一番昼間が短い。まだガラス拭きに取り掛かれずにいるのに、どんどん陽が傾いて行くのが分かる。やっとガラス拭きが出来る状態になり、暗くなる前に仕上げなければと焦っていて、やや注意力が散漫になっていたのだと思う。

踏み台に乗って天窓を拭いていて、踏み台の端っこに足を置いたところで、踏み台が傾いたのか足が滑ったのか良く分からない状態で、そのまま墜落。幸いお尻から落ちたので、やや背中を強く打ったものの、大丈夫な感じだった。しかし、近くにあったサイドテーブルにぶつかって卓袱台返し、その上に乗っていた植木鉢を蹴散らしてしまったので、その中の土が散乱して悲惨な状態になってしまった。

あ〜あと溜め息をつきながら、立とうとしたら、右足の中指、薬指、小指に痛みが走った。どうやら強打したらしく、見なくても、足の指が腫れている感じが分かる。案の定、薬指は真っ黒になっていた。

このところ、体調がイマイチで、原因不明の微熱が下がらない状態が続いている。今日も、熱があるのだが、そんな事も言ってられないし…とダラダラやっていたら、このザマだ。

冬至恒例の大好きなゆず湯も、足の指だけ出した不自然な体勢で入る羽目になってもうた。もう、踏んだり蹴ったりじゃ〜〜!!