彗星の歌

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人類史上初めて、彗星着陸というミッションを成功させた探査機『ロゼッタ』と彗星着陸機の『フィラエ』が、微笑ましいツイートと共に、大きな話題となっている。

その『ロゼッタ』が、着陸ミッションの対象となった『チュリモフ・ゲラシメンコ彗星』が発する不思議な音を捉えていたのだそうだ。彗星周囲のプラズマを調べていた科学者が、彗星の地場の振幅の中にまるで『歌』の様な不思議な音を発見したのだという。

実際の音は40~50mHzで、人間が音として認識出来るレベルよりをかなり下回るが、それを人間が認識出来る様に加工した音源が公開されているとの事で、早速聴いてきたぞ。↓

面白い!!