尾張一之宮
ふと、出身地である尾張の国の一之宮『真清田神社』に行ってみたくなった。
真清田様は、子供の頃、一宮の七夕祭りの際に数回参拝した事があるのみだ。しかも訪れたのは夜だったために、境内に明かりは灯されてはいたものの、記憶の中には、薄明かりの中のぼんやりとしたイメージが残っているだけだった。
境内の駐車場に車を止めてから、正面に回り鳥居の前に立ってみて、改めてその立派な佇まいに圧倒された。さすがは一之宮だ。
気持ちが引き締まる思いで、手水を済ませ、拝殿の前に進み出ると、お宮参りの家族の一団が記念撮影中だった。折角の記念撮影に、こちらの後ろ姿だ写り込んでしまうのは申し訳ないと思い、待つ事にしたのだが、これが、スマホやらデジカメやら取っ替え引っ替えで延々と続くのだ。その赤ちゃんにとっては、一生に一度の記念な訳だから、寒かったんだけれど、じっと我慢のぴぃだった。ただ、誠にお節介ながら、ご両親やじいちゃんばあちゃんが嬉しくて仕方がないお気持ちは分かるけれど、拝殿の真正面で、延々と神様にお尻を向け続けるのは止めようよf(^^;;
失礼なぐらい久し振りのご挨拶の参拝を済ませ、お願いして写真を撮らせていただいた。
美濃の国の住人暦の方が圧倒的に長いのだが、何かしら自分は尾張の人間だなぁという意識がある。こちらへは、また機会を作って伺いたいと思う。
尾張には、一之宮がもう1箇所ある。そちらへも近いうちに参拝したいな。









